年末年始 偽装メールに注意を


情報処理推進機構によりますと、ことしに入ってから先月までのコンピューターウイルスの届け出件数はおよそ4万2000件で、感染経路は90%以上が電子メールとなっています。中でもことしは、何者かが実在の人物の名前で送りつけるメールが増え、添付されたファイルを開くと個人情報を盗む「スパイウエア」に感染するケースが相次いでいます。このため、独立行政法人・情報処理推進機構は、クリスマスや年始のあいさつなどで多くのメールがやり取りされるのを前に、ホームページを通して注意の呼びかけを始めました。ホームページでは、ウイルス対策ソフトを更新して最新の状態にしておくことや、知人からのメールでもファイルに不審な点があれば開けないよう呼びかけています。また、ホームページの画像などをクリックしただけで料金を不正に請求される被害も多いとして、不審なページには近づかず、請求にも安易に応じないよう注意してほしいとしています。(2006.12.24/NHK)
[PR]

by fbitnews2006-6 | 2006-12-24 16:04 | インターネット総合  

<< ウェブライトが制作費無料ホーム... 47NEWS サイト公開 新聞... >>