日立、HDDを着脱できる薄型TV


 日立製作所は2007年半ばにも、着脱可能なハードディスク駆動装置(HDD)を採用した薄型テレビを国内で販売する。同社は03年にHDD内蔵型テレビを発売しているが、着脱可能なHDDの採用は世界で初めてという。記録容量を追加できるほか、家族が個別にHDDを持って映像を保存できるようになる。価格は未定だが、従来型より数万円高い程度に抑えて普及を目指す。

 日立の新型HDDは「iVDR」と呼ばれる規格を採用。直径2.5インチの小型ディスクを使い、HDDの弱点とされる耐衝撃性を高めてメモリーカードのように抜き差しが可能。日立はまず40型以上のHDD内蔵プラズマテレビの一部にiVDR着脱スロットを付けて販売する。iVDRの記録容量は1個当たり80ギガ(ギガは10億)バイト程度になるもよう。(2006.12.19/日本経済新聞)
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by fbitnews2006-6 | 2006-12-19 09:54 | 周辺機器  

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