<ミクシィ>動画投稿機能を07年3月までに導入方針




 インターネットで会員同士が交流するソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)大手「ミクシィ」の笠原健治社長は、毎日新聞のインタビューに応じ、動画投稿機能を、07年3月までに導入する方針を明らかにした。笠原社長は「写真だけでなく、動画を使ったコミュニケーションが一般化し、必須になった。サイト内で動画投稿を幅広く使えるようにしたい」と述べた。
 携帯電話向けのサービス充実にも力を入れており、「専用サイトのミクシィ・モバイルで、携帯電話からも友人招待や解約ができる。メッセージの送受信も可能だ」。携帯電話会社との連携については、「今のままでもユーザーは伸びていくと思うが、単独サービスにこだわっているわけではない」と、メリットがあれば提携する姿勢を示した。
 一方、SNSでは世界最大手の「マイスペース」が11月から日本語版を始め、SNSの競争は厳しくなっている。笠原社長は「ミクシィは11月で660万人が参加し、日々活発に使われているのが強みだ。新しいサイトができても、友達がまったく使っていなければ使い続けるのは難しい」として、国内最大手の自信を示した。さらに、「まだ誰も始めていない、ユーザーがびっくりすることをしたい」と新規サービスにも意欲を見せた

(2006.12.15/毎日新聞)
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by fbitnews2006-6 | 2006-12-15 15:14 | インターネット総合  

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