SBM、「新スーパーボーナス」なしでも「ゴールドプラン」加入可能に



ソフトバンクモバイル は、2006年12月8日、「 予想外割 」で話題となった「ゴールドプラン」の利用条件を変更し、12月21日から第2世代携帯電話(SoftBank 2・3・4・5・6シリーズ)の利用者や、「新スーパーボーナス」を契約していない場合でも「ゴールドプラン」への加入が可能となることを発表した。

これにより、プリペイド携帯電話を除くすべてのソフトバンク携帯電話のユーザーが、携帯電話機の機種変更等を伴わずに「ゴールドプラン」へ加入できることとなる。

なお、現在ソフトバンク携帯電話を利用しているユーザーの「ゴールドプラン」への料金プラン変更は、12月13日より自動音声応答サービス(*5522・フリーコール)および My SoftBank(パソコンおよび携帯電話)にて先行予約受付を行う。

また料金プラン変更の場合でも、2007年1月15日までに「ゴールドプラン」で「継続割引/家族割引」に申込めば、「予想外割」で基本使用料が70%割引の月額2,880円(総額)となる。

第2世代携帯電話(SoftBank 2・3・4・5・6シリーズ)で「ゴールドプラン」に加入する場合、Web 通信料およびメール送信・読出料が変わるとともに、パケット定額サービス「パケットし放題」には加入できない。

ただし、パケット対応機種(SoftBank 5・6シリーズ)では、パケット割引サービス「ハッピーパケットレギュラー」または「ハッピーパケットスーパー」が利用できる。

また、「新スーパーボーナス」なしで「ゴールドプラン」に加入する場合、「ゴールドプラン」向け「継続割引/家族割引」は1年単位での契約(自動更新)となり、契約更新月以外に解除/解約する場合、契約解除料として9,975円(税込)がかかる。また「継続割引/家族割引」に未加入の場合、月額基本使用料の割引はない。



(2006.12.8/japan.internet.com)
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by fbitnews2006-6 | 2006-12-08 19:27 | 周辺機器  

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