ネットワーク接続型ストレージ市場、2010年に2倍に・IDC予測


 調査会社のIDCジャパン(東京・千代田)は27日、LAN(構内情報通信網)などに簡単接続できる「ネットワーク接続型ストレージ」(NAS)の国内市場予測を発表した。2010年の出荷金額は05年比2倍の352億5300万円を見込む。日本版SOX法(企業改革法)などで、企業の情報データのバックアップ保存に用いる需要が高まっているという。

 10年の出荷台数は、05年比約2.5倍の3万1374台と予測。10年までの成長率は出荷金額が年平均14.7%、台数が同19.8%になる見通しだ。(2006.11.28/日本経済新聞)
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by fbitnews2006-6 | 2006-11-28 12:18 | インターネット総合  

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