三菱電機、「WiMAX」対応の半導体に本格参入


 三菱電機は次世代の無線通信技術「WiMAX(ワイマックス)」に対応した高周波半導体事業に本格参入する。日本に先駆けてWiMAXの商用サービスが始まる北米市場向けに来月から製品を投入する。国内の携帯電話向け高周波半導体に次ぐ収益源に育てる狙いだ。

 アンテナの根元につけて電波の信号を強める「増幅器」と呼ばれる高周波半導体を投入する。基地局と端末向けの製品を取りそろえて、来月から北米の通信会社などに出荷を始める。基地局向けは月産1万5000個、端末向けは月産10万個体制で生産を始める。(2006.11.25/日本経済新聞)
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by fbitnews2006-6 | 2006-11-25 09:53 | インターネット総合  

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