「ブルーレイ」、ソニーなど7社が共同宣伝活動

ソニー、松下電器産業、20世紀フォックスなど電機・映画7社は近く、共同で次世代DVD「ブルーレイ・ディスク(BD)」の宣伝活動に乗り出す。各映画会社の作品のキャラクターが登場する広告をテレビや雑誌、インターネットに出稿する。

 ソニーによると、新製品の宣伝に共同で当たる例は珍しいという。年末商戦を控え、東芝などが推す別規格の「HD―DVD」に対抗する。

 共同で宣伝活動するのは、3社のほかパイオニア、フィリップス、ワーナー・ブラザーズ、ウォルト・ディズニー。まず最大市場の米国で始め、順次日本や欧州でも展開する計画だ。

 次世代DVDは鮮明な画質が特徴。宣伝活動は「潜在顧客に的を絞る」(ソニー・アメリカのティム・バクスター上級副社長)としており、例えばテレビコマーシャルでは高品位チャンネルだけで放送する。(2006.11.24/日本経済新聞)
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by fbitnews2006-6 | 2006-11-24 09:50 | 周辺機器  

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