中国がアメリカに次ぐ世界第2位のスパム生産国に

最近の情報によると、中国はアメリカに次いで世界第2位のスパム(迷惑メール)の発生源であることが分かった。中国からのスパムは全世界のスパムの中で13.4%を占めるという。
 
2006年11月19日、英スパムハウス・プロジェクトと英ソフォス社が公表した最新情報によると、現在中国はアメリカに次いで、世界で2番目に大きいスパム(迷惑メール)の生産国となったという。

スパムハウス・プロジェクトが公表したデータによると、今年11月18日までに、アメリカは世界最大のスパムの生産国となり、すでにスパムの出所1983か所が発見されたという。中国は第2位、スパムの出所307か所が見つかった。日本は第3位となり、244か所。4~10位の国と地域は、ロシア、カナダ、韓国、イギリス、中国台湾、香港とオランダの順になる。

ソフォス社が今月上旬に発表した報告では、アメリカと中国は同様に世界第1、2位を占めるスパムの発生源とされ、アメリカからのスパムは全世界のスパムの中で21.6%を占めるという。香港を含む中国は13.4%であり、フランス(6.3%)、韓国(6.3%)、スペイン(5.8%)、ポーランド(4.8%)、ブラジル(4.7%)、イタリア(4.3%)、ドイツ(3.0%)と台湾(1.8%)がそれに続く。
(2006.11.20/Record China)
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by fbitnews2006-6 | 2006-11-20 20:43 | インターネット総合  

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