携帯メールの早打ち、シンガポールで世界記録

 シンガポールの学生が12日、携帯電話同士で文字メッセージを送受信するSMS(ショート・メッセージ・サービス)の早打ち大会で、ギネス世界記録を更新した。
 同大会を主催したシンガポール・テレコムによると、アン・チュン・ヤンさん(16)は160文字を41.52秒で打ち、米国のベン・クックさんが7月に記録した42.22秒を破り、世界記録を塗り替えた。
 アンさんは「来年は39秒に挑戦する」とコメント。ボタンが大きめな携帯を使用することが早打ちの秘訣だとしている。
 SMSの早打ちは、ギネス側が用意した同一のメッセージを入力することにより、世界中で競われている。
(2006.11.13/ロイター)
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by fbitnews2006-6 | 2006-11-13 16:44 | 周辺機器  

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