IP電話「Skype」を使った音声会議が簡単に行える「Skype音声会議パック」を、特別セット価格で販売

ソフトウェア開発・販売のゼッタテクノロジー株式会社と、株式会社NTTデータシステムサービスは、2006年11月6日より、Skypeを安全に利用するための管理ソフト「Officede for Skype(オフィスデ フォー スカイプ)」と、音声会議システム市場の中でも品質の高さからユーザーより高い信頼を得ているPolycom社の商品(Communicator、Sound Station2)をセットにした「Skype音声会議パック」を、期間限定の特別価格で販売する。
この「Skype音声会議パック」は、すでに大きな反響を呼んでおり、導入した8割のユーザーから「音質や使い勝手、管理面に対して満足している」という回答を得ている商品。今回、この評価の高い「Officede for Skype」と音声会議システムを、2006年11月6日~2007年3月31日まで、セット価格で提供する。
もともと企業における電話会議システムは高いニーズがあるが、一般の電話会議システムでは、電話回線の確保や通信費の問題、専用外線網の構築など、高額なコストを要するため、導入に踏み切れないという問題があった。
Skypeの音声会議は、LANやインターネットを利用することで行えるため、高額な導入・運用コストをかけることなく、無料通話が実現できるというメリットがある。また、Skypeでは5拠点までの音声会議が簡単に行うことができる。1対1の会議であればヘッドセットなどの対応で十分だが、拠点の参加者が多数となる場合、高音質で使い勝手の良いPolycom社製の音声会議システムを利用すると、Skypeの音質を劣化させることなく、違和感のない快適な音声会議を行うことが可能となる。
しかし、Skypeを利用することにより、自由にチャットやファイル転送などが行われるという不安や懸念を感じ、導入に踏み切れない企業もある。そうした運用管理に関する問題・課題を解決し、管理の効率化とコストの削減を実現するツールが「Officede for Skype」となる。
今回、ゼッタテクノロジー社とNTTデータシステムサービス社は、ゼッタテクノロジー社の「Officede for Skype」とPolycom社の商品とを組み合わせた「Skype音声会議パック」を利用することで、遠隔地との会議の効率化だけでなく、運用管理面における業務の効率化、コストの削減を実現するソリューションとして、ビジネスでIP電話の利活用を提供する。

関連ページ:http://www.zetta.co.jp/ecom/skype/ofsp.htm
(2006.11.12/DoorBoys)
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by fbitnews2006-6 | 2006-11-12 16:56 | 周辺機器  

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