GmailのUIが“ちょっとだけ”便利に



 大容量Webメールサービス「Gmail」が、ちょっとだけ便利になった。受け取ったメッセージに返信したり転送したりする場合、これまで「返信」や「転送」のリンクはメール末尾に置かれていた。そのため定型的な長文メールに返信しようとすると、一番下までスクロールさせないと返信できなかった。



 今回ユーザーインタフェースが改良され、各メールウィンドウの右肩に「Reply」(返信)ボタンを設置。さらにドロップダウンリストから、

・全員に返信
・転送
・印刷
・送信者をコンタクトリストに追加
・削除
・フィッシングメールとして報告
・オリジナルを表示
・文字化け

 などを選択できるようになっている。

 ただしGmail表示言語を「English」にしておくことが必要だ。「日本語」の環境では、上記機能はまだ実装されていない。Gmailは、細々としたバージョンアップが頻繁に行われているが、その多くは言語設定「English」から実装される。例えば、送信元アカウントをGmail以外に変更する機能は、「English」から実装された。

 新機能をいち早く試したい場合、表示言語を「English」に設定しておくのもいい。


(2006.11.11/ITmedia Biz.ID)
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by fbitnews2006-6 | 2006-11-11 14:14 | インターネット総合  

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