米マイスペースの創業者「ミクシィより早い成長可能」


 ソフトバンクと合弁で7日から日本語版サービスを開始したSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)世界最大手の米マイスペースの創業者2人が8日、日本経済新聞記者のインタビューに応じた。

 トム・アンダーソン社長兼共同創業者は国内最大手のミクシィ(会員約600万人)について「コンテンツは日記など文字が中心」と指摘した上で「マイスペースは音楽や動画が中心で自己表現の自由度が高くネットワークも全世界に広がっている」と強調。「誰でも自由に登録できるため招待制のミクシィより速く成長できる」と語った。

 国内のSNS各社が力を入れる携帯電話向けサービスについて、クリス・デウォルフ最高経営責任者(CEO)兼共同創業者は「パソコンで利用できるサービスはすべて携帯でも利用できるようにする」と表明。ソフトバンクグループのソフトバンクモバイルやNTTドコモとの連携に意欲を見せた。(2006.11.9/日本経済新聞
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by fbitnews2006-6 | 2006-11-09 09:51 | インターネット総合  

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