ソフトバンクと米ニューズが提携・世界最大SNSを日本で展開


 ソフトバンクと米メディア大手ニューズ・コーポレーションは、会員制ネット交流サービスのSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)事業で提携する。今月に日本で折半出資会社を設立し、ニューズ傘下企業が運営する世界最大のSNS「マイスペース」の日本語版サービスを始める。SNSは日本での利用者が1000万人を超えて急成長している。新規参入を狙うソフトバンクと、日本進出を検討していたニューズの思惑が一致、共同事業に踏み切る。

 ソフトバンクの孫正義社長とニューズのルパート・マードック会長が近く会談して合意する見通し。週内にも発表する。(2006.11.6
/日本経済新聞)
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by fbitnews2006-6 | 2006-11-06 07:29 | インターネット総合  

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