インデックス、同窓会サイトゆびとまを子会社化


 携帯電話向けサービスのインデックス・ホールディングスは30日、同窓会サイトを運営するゆびとま(長崎市、下村好男社長)の発行済み株式の約51%を取得し、子会社化すると発表した。インデックス子会社のネット事業と連携して利便性を高め、先行するミクシィに対抗する。

 ゆびとまの親会社でスポーツ雑誌出版の日本スポーツ出版社(東京・中央)と株式譲渡の基本合意を交わした。取得時期と金額は未定。インデックスが社長を派遣するかどうかなども今後詰める。

 ゆびとまのサイト「この指とまれ!」は1996年に開設。全国6万校の同窓生を自主参加方式で組織し、会員数は約350万人。実名で会員登録するなど、ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)の要素を備える。(2006.10.31/日本経済新聞)
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by fbitnews2006-6 | 2006-10-31 09:33 | インターネット総合  

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