ソフトバンクの携帯契約、また停止…総務省聴取へ



 携帯電話大手のソフトバンクモバイルは29日、NTTドコモ、KDDI(au)との契約変更の受け付けを2日連続で停止した。

 前日に契約業務を全面停止した後、29日午前にいったん再開したが、契約者が殺到し、正午すぎに契約変更の受け付けを再停止した。顧客情報システムの準備不足が原因と見られ、ドコモとKDDIはソフトバンクに文書で強く抗議した。

 総務省は事態を重視し、ソフトバンクモバイルに原因の究明を求めた。週明けにも状況を聞き、対応を検討する。

 ソフトバンクモバイルによると、28日に全面停止した契約業務を、29日午前9時にいったん再開した。ところが、契約変更の申し込みが平日の3倍以上に達し、システムの処理速度が再び遅れるようになった。
(2006.10.30/読売新聞)
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by fbitnews2006-6 | 2006-10-30 07:11 | 周辺機器  

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