携帯クレジット、一般の小売店や観光施設にも拡大


 携帯電話を読み取り端末にかざすだけでクレジットカード代わりに買い物ができる携帯クレジットが、一般の小売店や観光施設にも広がってきた。少額の決済を手早くできる点に着目し、コンビニエンスストアなどが導入を加速しているのに対抗。各地の商店街が若者の顧客を呼び戻したり、土産物店が時間のない観光客を集客する手段として期待を寄せている。

 NTTドコモと三井住友カードが共同で展開する携帯クレジット「iD」は、まず今年1月に東京都港区にあるすべての商店街が導入を決定。その後、両社は全国の商店街との連携を加速している。(2006.10.28/日本経済新聞)
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by fbitnews2006-6 | 2006-10-28 09:41 | 周辺機器  

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