ソニー製充電池搭載、富士通のパソコンから発火



 富士通は27日、ソニー製充電池(リチウムイオン電池)を搭載したノート型パソコンから火花が出て、利用者がやけどをする事故が発生したと発表した。

 ソニー製充電池を巡る一連のリコール(自主回収・無償交換)問題で、国内のパソコンメーカーの発火事故は初めてだ。事故の起きたパソコンの充電池はリコールの対象だった。

 富士通などによると、事故は24日夜に東京都内の住宅で発生した。電源を切った状態で充電中に発熱し、火花が出た。においと音で気づいた使用者が火花を消そうとしてやけどを負ったという。25日に報告を受けた富士通とソニーが共同で調査した結果、充電池の不具合が原因だとみられる。
(2006.10.27/読売新聞)
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by fbitnews2006-6 | 2006-10-27 23:16 | PC  

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