検索最大手の米グーグル、売上高・利益とも過去最高

インターネット検索世界最大手の米グーグルが19日発表した2006年7~9月期決算は、売上高が前年同期比70%増の26億8967万3000ドル(約3178億円)だった。

 純利益は92%増の7億3336万1000ドル(約867億円)となり、いずれも四半期としては過去最高だった。

 グーグルの競争相手である米ヤフーが17日に発表した7~9月期決算は、純利益が38%減となっており、「ネット検索2強」で明暗を分けた。

 グーグルの好決算の主因は、ネット検索のキーワードに関連する広告を表示する「検索連動型広告」の収入が大幅に増えたことだ。地域別では、西欧、インド、ブラジルの伸びが目立った。
(2006.10.20/読売新聞)
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by fbitnews2006-6 | 2006-10-20 17:05 | インターネット総合  

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