NTT系の無線LAN共用基地局、来年度末には4倍に


 NTTグループは固定電話や携帯電話などの各社が共同利用できる無線LAN(構内情報通信網)基地局を大幅に増やす。共用基地局は現在2500カ所程度だが、2007年度末には4倍の1万拠点まで拡充する計画だ。コードレスでネット接続できる無線LANのニーズは高まっている。共用基地局の増設で利用エリアが拡大する。

 基地局の設置や運営を担当するのはNTTブロードバンドプラットフォーム(NTTBP、東京・中央)で、NTT東西地域会社、NTTドコモ、NTTコミュニケーションズが株主。各社の無線LAN契約者にサービスを提供しているほか、ソフトバンクテレコムの契約者も一部地域で設備を利用できる。(2006.10.20/日本経済新聞)
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by fbitnews2006-6 | 2006-10-20 09:41 | インターネット総合  

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