リズムアクションの名作がPSPで復活!SCEJ、PSP「パラッパラッパー」


 株式会社ソニー・コンピュータエンタテインメントの国内ビジネスを担当するソニー・コンピュータエンタテインメントジャパン (SCEJ) は、プレイステーション・ポータブル (PSP) 用リズムアクション「パラッパラッパー」を12月7日に発売する。価格は3,980円。PSP本体機能のADHOC通信モード、インフラストラクチャーモードに対応する。

 PSP「パラッパラッパー」は、'96年にプレイステーション向けに発売され大ヒットした同名作品をリメイクしたもの。画面と音楽に合わせて○、×、△、□、L、Rの各ボタンをタイミング良く押していくゲーム内容やグラフィックなどは当時のまま。オリジナル作品の楽しさがそのまま再現されているという。

 PSP版には、ファン注目のオリジナル機能がいくつか追加されている。ひとつは、本体のADHOC機能を使った「VS」モード。無線LANを介して最大4人までのマルチプレイが可能。対戦相手のプレイ画面が液晶右側に縦3列で表示されるため、プレイ中の自分の順位がひとめでわかる。本モードをプレイするには、ソフトと本体が人数分必要になる。

 ゲームシェアリングを使った体験版の配信機能も用意されている。ゲームシェアリングとは、ソフトを持っていない人にゲーム本体や一部機能などを無線LAN経由で配信するもの。本作の場合は、他PSP本体にステージ1のみプレイできる体験版が配信できる。体験版は、PSP本体の電源を切るかHOMEボタンでゲームを終了するとデータが消滅する。

 無線LAN経由で専用サイトに接続するインフラストラクチャモードを利用すれば、サイトから追加曲がダウンロードできる。ステージ1~5まで各1曲の配信が順次予定されており、これにより既存ステージを新曲でプレイできるようになるという。


(2006.10.18/impress Watch)
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by fbitnews2006-6 | 2006-10-18 20:00 | 周辺機器  

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