東芝、ソニーへの賠償請求検討=電池回収でパソコン販売に影響も



 東芝は16日、同社のノート型パソコンに搭載したソニー製リチウムイオン電池の自主回収・交換で、製品イメージの悪化や販売機会の損失が生じる恐れがあるとして、ソニーに対し損害賠償を求める検討を始めた。電池本体や配送費など回収・交換の関連費用はソニーが負担する方向だが、年末商戦を控えた販売への影響など、間接的損失が生じた場合には補償を求めることを検討する。 
(2006.10.16/時事通信)
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by fbitnews2006-6 | 2006-10-16 11:59 | インターネット総合  

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