エキサイトが動画共有サイト


 エキサイトは一般個人から動画投稿を募りウェブ上で見られるようにする動画共有サービスを始める。国内大手ネット企業の参入が本格化する。専用サイトを17日に開設、投稿募集と共有を始める。動画共有サービスは米ユーチューブの爆発的な人気で、新たな消費者創造型メディアとして注目が高まっている。国内大手の参入で、日本でも投稿動画市場が広がりそうだ。

 動画共有サービス「エキサイトドガログ」(http://dogalog.excite.co.jp)は、利用者がデジタルカメラや携帯電話などで録画した動画を投稿すると、サイト上で共有できる仕組み。来年3月までに1万件の動画投稿を目指す。エキサイトは広告表示で収入を得る。

 米ユーチューブなど海外の動画共有サイトでは、テレビドラマなど著作権に触れる動画の登録が問題となっている。このためエキサイトドガログでは、掲載前に映像を実際に見てチェックし、課題になっている著作権侵害などを未然に防ぐ。(2006.10.16/日本経済新聞)
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by fbitnews2006-6 | 2006-10-16 09:38 | インターネット総合  

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