クレディセゾン、仮想商店街運営に参入


 クレジットカード大手のクレディセゾンは16日からインターネット上の仮想商店街の運営を始める。仮想商店街で購入した商品などの決済は同社のクレジットカード(セゾンカード)しか使えないようにする代わりに、ポイントを大幅に優遇し、2000万人超の会員を誘導する。3年後に300店舗、年間取扱高2000億円を目指す。

 貸金業の上限金利引き下げをにらみ、利息収入の減少を補う新たな収益源に育てる狙い。仮想商店街の名称は「永久不滅.com」で当初は紀伊国屋書店、千趣会、良品計画、HMVジャパンなど50社が出店する。年内に100社まで増やす。
(2006.10.15/日本経済新聞)
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by fbitnews2006-6 | 2006-10-15 09:56 | インターネット総合  

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