ビジネス利用が可能な動画配信サイト「WEB2.0的放送局」のサービス開始


株式会社トゥエンティ・フォー・ストリームは、2006年10月10日からビジネス利用が可能な動画配信サイト「WEB2.0的放送局」のサービスを開始した。今回のサービスは、創業者がサラリーマン時代に三鷹ビジネスプランコンテスト(2005年11月)で最優秀賞を受賞したプランの一部を実現したもの。また、三鷹ネットワーク大学、「民学産公」協働研究事業の採択事業でもある。
今、もっとも注目を集めているサービスの一つである動画配信。しかし、「ビジネスに利用しようと思っても専用のシステムやストリーミングは高価で複雑」「話題の動画共有サイトは、信頼性や著作権の問題で抵抗がある」などの問題があるのが現状。そこで、そんな問題を解消するために開発されたのが「WEB2.0的放送局」だ。
「WEB2.0的放送局」は、本格的なストリーミング映像を、動画共有サイトのような手軽さで配信できる新しいサービスとなる。独自の配信技術(CDN)の利用や、サーバ設定などの自動化により、通常のストリーミングよりも安価で提供可能になった。また、ポッドキャストやダウンロードにも対応し、総合的な動画サイトとしても利用できる。
同サービスの主な特徴は、DVDなみの高画質映像(640×480)をストリーミングで配信できる、ポッドキャストやダウンロードにも対応、WindowsMediaDRMに対応し不正コピーからコンテンツを保護する、有料販売コースでは登録した動画を販売するショップをもてる、専用の放送局(配信用サイト)を簡単に作成できる、などの5つ。
料金は1時間分の動画を登録できるプランが月額8,400円(税込)。ほかにも3時間、10時間のプランがある。DRMはオプションで、月額6,300円(税込)。

関連ページ:http://www.24stream.com/ (2006.10.13/DoorBoys)
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by fbitnews2006-6 | 2006-10-13 14:02 | インターネット総合  

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