ワンクリック詐欺サイト、芸能情報から誘導急増・民間調査


 インターネット利用規制ソフト開発のネットスター(東京・渋谷、小河原昇社長)は12日、7―9月に発見されたワンクリック詐欺サイトのうち、芸能情報を扱うサイトに見せかけたサイトから詐欺サイトへ誘導するものが5割に急増したと発表した。昨年7―12月は3割弱にとどまっていた。同社では新手の詐欺サイトが増えているとして注意を呼びかける。

 昨年7―12月にネットスターが確認したワンクリック詐欺サイトの7割以上が、成人向けサイトや出会い系サイトから誘導するものだった。こうした詐欺サイトへの警戒感が高まったため、芸能情報サイトから誘導する手法にシフトしているとみられる。(2006.10.13/日本経済新聞)
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by fbitnews2006-6 | 2006-10-13 14:00 | インターネット総合  

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