富士通、企業向けノート型PCにフラッシュメモリー採用


 富士通は記憶媒体に半導体のフラッシュメモリーを採用したノートパソコンを国内で初めて発売する。記憶装置として主流のハードディスク駆動装置(HDD)に比べフラッシュは軽量で消費電力が少なく衝撃に強いなどの特徴がある。価格はHDD搭載機種に比べて7万―8万円程度高くなるが、企業向けに営業など持ち運びが必要な業務で需要拡大が期待できると判断した。

 国内パソコン二位の富士通が、パソコンの国内出荷の5割強を占める企業向け機種でフラッシュ採用に踏み切ることで、パソコン分野でHDDからフラッシュへの置き換えが進みそうだ。
(2006.10.11/日本経済新聞)
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by fbitnews2006-6 | 2006-10-11 09:30 | PC  

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