Microsoft、『Windows Vista RC2』をリリース



Microsoft ( NASDAQ:MSFT ) は6日、次期 OS『Windows Vista』の第2リリース候補版 (RC2 あるいは build 5744) をリリースした。同社はこの RC2 が、遅れに遅れた Vista の開発において、製造工程向けリリース前の最終ビルドになることを期待している。

Microsoft は Vista RC2 のリリース発表声明の中で、次のように述べている。「Windows Vista の開発当初から表明している通り、製品の品質が常に最優先事項だ。Windows Vista の正式出荷を、ボリュームライセンス顧客向けには11月、一般向けには2007年1月に行なうという目標に変更はないが、最終的な出荷時期を決めるのは品質だ」

Microsoft は Vista RC2 について、前回の RC1 リリース時のように 新規テストユーザーを受け付け ることなく、『Customer Preview Program (CPP)』や『TechBeta』『TechNet』『TAP』『MSDN』といったプログラムの一部登録済みユーザーに対して提供する。

Vista RC2 は、9月にリリースした RC1 に対するフィードバックを反映したものだ。Microsoft はすでに、Vista の仕上げ段階に入っており、今回の Vista RC2 については、RC1 で見つかった問題の修正漏れ報告や、サードパーティ製アプリケーションとの整合性試験を求めている。




(2006.10.10/japan.internet.com)
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by fbitnews2006-6 | 2006-10-10 14:17 | インターネット総合  

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