日本CA、問題を自動的に検出し通知するセキュリティーソフト

 米ソフト大手CAの日本法人、日本CA(東京・新宿)は個人向けセキュリティー対策ソフトの新製品を発表した。6日から店頭販売する。セキュリティー上の問題を自動的に検出し、利用者に通知する機能を備えることが特徴。

 新製品の名称は「CAインターネットセキュリティスイート2007」。ウイルス対策に加えて、スパイウエアやフィッシング詐欺の防止機能を備える。外部からの不正アクセスや個人情報の漏洩(ろうえい)を防止する機能もある。(2006.10.6/日本経済新聞)
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by fbitnews2006-6 | 2006-10-06 18:19 | インターネット総合  

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