マイクロソフト、10月の月例セキュリティパッチは“緊急”を含む11件



 マイクロソフトは6日、日本時間の11日にリリースする予定のセキュリティ修正プログラム(パッチ)の事前情報を公開した。Windowsに関連するものが6件、Officeが4件、 .NET Frameworkが1件の、合計11件を予定している。

 Windowsに関連するパッチとOfficeに関連するパッチには、最大深刻度が4段階中で最も高い“緊急”が含まれる。.NET Framework関連の1件は、最大深刻度が上から3番目の“警告”。これらの中には、適用後に再起動を要するものもある。

 このほか、セキュリティ以外の優先度の高い更新プログラムも公開する予定だ。また、「悪意のあるソフトウェアの削除ツール」もバージョンアップする。
(2006.10.6/impress Watch)
[PR]

by fbitnews2006-6 | 2006-10-06 17:46 | インターネット総合  

<< 米Google、ソースコードを... あの“NHK 時計”が Blo... >>