Adobe、ブログにも対応した「Contribute 4」リリース

「HTML不要」のWeb作成ソフトがバージョンアップ。Flashファイルや動画をドラッグ&ドロップで投稿できるほか、WordやExcelから直接投稿が可能な機能も追加した。

 米Adobe Systemsは10月5日、Webサイト作成ソフトの新バージョン「Adobe Contribute 4」をリリースした。Adobe Contributeは、HTMLの知識なしでも利用できる、企業や教育機関、自治体向けのWebサイト作成ソフト。

 新機能により、複数のWebサイトやブログサイトへの投稿が可能になった。

 Webサイト開発ソフト「Macromedia Dreamweaver」ともスムースに連係し、サイト管理者は複数の投稿者による作業を簡単に管理できる。また、WordやExcelなど、Microsoft Officeのソフトウェアから、直接Webサイトに投稿できる機能も追加した。メディアへのサポートも強化し、Adobe Flashのビデオファイルや画像、動画をドラッグ&ドロップで投稿できる。また、Flashビデオもサポートした。

 Contribute 4は、Windows 2000、Windows XP、Mac OS X 10.3.9以降のバージョンのMac OS Xに対応(ユニバーサルバイナリには非対応)。Adobeストアのほか、小売店で販売を開始しており、価格は149ドル。旧バージョンからのアップデートは79ドルとなっている。(2006.10.6/IT Media)
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by fbitnews2006-6 | 2006-10-06 13:23 | インターネット総合  

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