IIJ、ファイアーウオール機器を遠隔監視するサービスを提供



 インターネットイニシアティブ(IIJ)は4日、同社のセキュリティー技術者が企業に設置したファイアーウオール機器を遠隔監視するサービスの提供を11月1日に始めると発表した。

 統計情報をもとに変則的な通信を異常として検知する機能(アノマリ検知機能)を採用。インターネットとの境界部分に加え、社内LANなど内部ネットワーク内での不正アクセスも早期に発見できるようにした。

 サービス名は「IIJマネージドファイアウォールサービス」。ファイアーウオール機器のレンタルから設定、運用、監視、保守までをIIJ側で一貫して行う。利用企業は手間や費用をかけずに、適切なアクセス制御を実現できる。価格は月額5万円から。

(2006.10.5/日刊工業新聞)
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by fbitnews2006-6 | 2006-10-05 11:36 | インターネット総合  

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