KDDI、東電の光通信事業を買収・07年1月


 KDDIは東京電力の光ファイバー通信事業を2007年1月に買収することで東電と大筋合意した。KDDIは買収対価として自社株を東電に割り当てる方向で、買収額は1000億円強に相当するもよう。光通信サービスは高速インターネットが利用可能なため市場が急拡大している。KDDIは東電が持つ光回線設備と顧客基盤を手に入れることで、先行するNTTを追い上げる。

 両社は今年4月に光通信事業を統合する方向で基本合意していた。東電は事業そのものの売却まで踏み込み、赤字の通信事業から事実上撤退することにした。(2006.9.30/日本経済新聞)
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by fbitnews2006-6 | 2006-09-30 11:07 | インターネット総合  

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