ユニアデックス、迷惑メールを自動判定し受信拒否するASP提供



 ユニアデックス(東京都江東区、高橋勉社長、03・5546・4900)は27日、スパム(迷惑メール)を自動判定して受信を拒絶する機能をアプリケーション・サービス・プロバイダー(ASP)形式で始めたと発表した。料金は利用者1人当たり月額210円から。初年度で1万人への提供を見込む。

 ユニアデックスが始めたのは「迷惑メールフィルタリングサービス」。米アイロンポートシステムのフィルタリング技術を活用し、スパム発信元のインターネット・プロトコル(IP)アドレス情報で判定するとともに、3段階のフィルタリング技術でスパムの受信を除去する。これにより精度の高いフィルタリングを行うことができ、トラフィック(通信量)の削減やセキュリティー対策が強化できるという。ASPで提供するため、早期にサービスを導入できるほか、初期投資や運用業務などを軽減できる。

 同サービスの開始に合わせて、メール保存やウイルス対策などの機能を集めた「メールセキュリティーパック」(利用者15人で4万7250円から)も発売した。

(2006.9.28/日刊工業新聞)
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by fbitnews2006-6 | 2006-09-28 12:50 | インターネット総合  

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