難病女児の募金に批判 ネット掲示板



 重い心臓病におかされた女児の救済募金が、インターネット上の巨大掲示板「2ちゃんねる」などで激しい批判の対象になっている。女児の両親と有志が手術に必要な1億3600万円を目標に募金活動を始めたが、ネット上では父親がNHKに勤務していることなどを理由に募金が必要なのかなど疑問を投げかける声が続出している。

 募金の事務局は「募金は親としての最大限の努力をした上、足らなければ助けてもらう大前提で行っている。ポスターやホームページは説明が足らなかった。両親が集めた負担額を計算し、近日中にサイトを書き換える。募金収支などの情報公開は全部ガラス張りにしたい」と話している。

 救済募金は東京都三鷹市の上田さくらちゃん(4)のための募金。難病の「特発性拘束型心筋症」で、米国での心臓移植しかない状況といい、21日には「さくらちゃんを救う会」が都庁で会見し、手術費や渡航費などをまかなう募金への協力を訴えた。
(2006.9.28/産経新聞)
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by fbitnews2006-6 | 2006-09-28 10:36 | インターネット総合  

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