オンライン詐欺 5%が被害

インターネット関連の企業などで作る「ブロードバンド推進協議会」では、いわゆる「オンライン詐欺」の被害について2600人余りを対象にアンケート調査を行いました。それによりますと、不正なメールを送りつけるなどして個人情報や現金をだまし取るオンライン詐欺の被害にあった人は、インターネットの利用者の4.7%に上り、これを基に試算したところ、被害総額は1300億円余りに上るとみられるとしています。このうち最も被害が多いのは、出品された商品を競り落とすサイトで代金を振り込んだのに商品が届かない「オークション詐欺」で46%、続いて動画や投資情報を閲覧できるサイトを装い、画面をクリックしただけで料金を請求されるなどの「ワンクリック詐欺」が28%、うその内容のメールで料金を請求される「不正請求メール」が17%となっています。調査を行った団体では「知らない人から受け取ったメールは開かない。身に覚えのない料金を請求されても支払わずに無視することが大切だ」と注意を呼びかけています。 (2006.9.27/NHK)
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by fbitnews2006-6 | 2006-09-28 03:29 | インターネット総合  

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