<不正アクセス>他人のHP改ざん、中1少女を補導



 他人のホームページを改ざんしようと不正アクセスしたとして、愛知県警生活経済課と春日井署は22日、栃木県の中学1年の少女(12)を不正アクセス禁止法違反容疑で補導した。全国的に未成年者による不正アクセス事件は増えているが、ページ改ざん目的で中学生が摘発されるのは異例。
 調べでは、少女は7月20日、愛知県春日井市の女性(24)が作成するアクセサリー販売などを目的としたサイトに不正アクセスした疑い。閲覧時に表示される女性のIDからパスワードを推測して侵入したという。
 少女はこのサイトでアクセサリーを購入したが、品物が気に入らずトラブルになった。女性がサイト内の「取り引きをしたくない人」一覧に少女のネット上の呼称を載せたことに腹を立て、不正アクセスして自分の呼称を削除したうえ、女性を中傷する書き込みをしたという。
 愛知県内の未成年者による不正アクセスの検挙・補導件数は、04年に1件、05件に4件で、今年もこれで3件。いずれもオンラインゲームに他人のIDとパスワードで不正アクセスしていた
(2006.9.23/毎日新聞)
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by fbitnews2006-6 | 2006-09-23 20:48 | インターネット総合  

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