YouTubeで新人ミュージシャン発掘コンテスト



 米動画共有サイトYouTubeは9月20日、新人アーティスト発掘のための初の大規模音楽プロモーションを発表した。

 同社は米国で最もおもしろくクリエイティブなアーティストを見つけるための「YouTube Underground」コンテストを実施する。米大手キャリアCingular Wirelessがスポンサーとなる。

 このコンテストでは、レコード会社と未契約のミュージシャンが10月2~18日までの間にオリジナルのビデオを投稿でき(米国在住のミュージシャンのみ参加可能)、YouTubeユーザーが気に入ったビデオに投票する。得票数の多かった最終選考者の中から、Chop Shop Music Supervisionの有名な音楽スーパーバイザー、アレクサンドラ・パットサバス氏が最も優れた楽曲、ミュージックビデオ、ライブパフォーマンス、クリエイティブな作品を選ぶ。

 Chop Shop Music SupervisionとCingularのほか、Gibson GuitarおよびABCの情報番組「Good Morning America」もコンテストに協力し、4組の入賞者にニューヨーク市への旅行および同市でのライブ開催の機会、楽器などの豪華賞品をプレゼントする。

 入賞者は11月29日放送のGood Morning Americaで発表され、入賞者の楽曲はChop Shop Music Supervisionの映画やテレビ番組に起用される可能性もある。また入賞者はCingularのMEdia Netでオリジナル着メロをダウンロード提供できる。

 YouTubeはこのコンテストと同時に、月間音楽ニュースレター「News from the Underground」を立ち上げる。プロモーション情報やYouTube音楽ニュースなどの音楽関連情報を配信する。
(2006.9.21/ITmediaニュース)
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by fbitnews2006-6 | 2006-09-21 15:11 | インターネット総合  

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