<松下電器>ブルーレイ方式のレコーダー発売へ



 松下電器産業は20日、次世代DVD「ブルーレイ・ディスク(BD)」対応の録画・再生機(レコーダー)、「ブルーレイDIGA(ディーガ)」2機種を11月15日に国内発売すると発表した。BD規格のソフトを再生・録画できるレコーダーとしては世界初となる。
 HDD(ハードディスク駆動装置)の容量は500ギガバイト(ギガは10億)と200ギガバイト。映画などBDソフトを再生できるほか、50ギガバイトのBD1枚に、高画質のハイビジョン映像を約6時間録画できる。2機種とも月間3000台の生産を計画している。
 次世代DVDでは東芝が今年7月、「HD―DVD」方式のレコーダーを国内で先行発売していた。松下は上位機種でも店頭想定価格で30万円前後と、東芝の機種(希望小売価格39万8000円)より大幅に価格を抑えて対抗する。BD陣営ではソニーも年内にレコーダーを国内発売する予定
(2006.9.20/毎日新聞)
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by fbitnews2006-6 | 2006-09-20 19:51 | 周辺機器  

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