Googleがオンライン共有カレンダーサービス「Googleカレンダー」の日本語版を開始

 
 Googleは、オンライン共有カレンダーサービス「Googleカレンダー」の日本語版を本日9月19日付けで公開した。

 Googleカレンダーは、オンラインスケジューラ/リマインダーで、予定やイベント情報を登録・整理して、毎日の予定管理、友人や同僚とのスケジュール調整、各種イベントの登録、携帯電話へのイベント通知などが行えるWebアプリ。友達や家族のスケジュールを自分のスケジュールと一緒に表示したり、他のカレンダーツールに保存されている予定を取り込むといったことも可能。カレンダーの公開先や公開内容は、各ユーザごとに選択可能。またリマインダを設定しておけば、予定が近づくと自動的にメールやポップアップなどで通知を受け取ることもできる。登録したイベントの検索ももちろん可能だ。

 今回の日本語化により、インターフェイスだけでなくヘルプファイルなどの内容も日本語対応となった。
(2006.9.20/RBB TODAY)
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by fbitnews2006-6 | 2006-09-20 14:37 | インターネット総合  

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