NTT IP電話で発信規制

IP電話が通じにくい状態は19日午前9時すぎから続いており、現在も、新潟、長野、神奈川よりも東のNTT東日本の営業エリア全体で起きています。NTT東日本によりますと、19日は連休明けに伴って、IP電話の通話量が増えたため、サーバーを維持するために午前9時すぎから営業エリア全体でIP電話の発信規制を行っており、電話のかかりにくい状態は「通話の集中が緩和していくことで順次、回復する見込み」だとしています。東京・豊島区の利用者は「まったく電話が通じない状態が続き、昼前からようやく20分に1本くらい電話がつながるようになった。去年の年末に加入して以来、こうしたトラブルは初めてだ」と話しています。電話が通じにくくなっているIP電話はNTT東日本が光ファイバーを利用して3年前からサービスを始めたもので、去年12月には23万だった加入者は、ことし6月には73万に増えています。(2006.9.19/NHK)
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by fbitnews2006-6 | 2006-09-19 15:55 | 周辺機器  

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