NTT東西、固定電話版iモード撤退へ

 NTT東西地域会社は専用の電話機から簡易にインターネット接続が可能な「Lモード」サービスから撤退する方針を固めた。2007年度末をメドに新規加入受け付けを停止し、10年をメドにサービスを終了する見通し。ブロードバンド(高速大容量)通信の普及でネットの常時接続が一般化するなか、ネット利用者のすそ野を拡大するという役割を終えたと判断した。

 NTTグループが全国規模で手掛けるサービスから撤退するのは珍しい。すでに関係する電話機メーカーやコンテンツ(情報の内容)制作会社、自治体などに撤退の打診を始めた。関係者への影響や利用者の代替手段などを考慮し、年内にもサービス停止の方針を公表する。
(2006.9.17/日本経済新聞)
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by fbitnews2006-6 | 2006-09-17 09:05 | インターネット総合  

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