NECと日立、米インテルの遠隔管理搭載した企業向けパソコン発売



 NEC、日立製作所は米インテルの遠隔管理技術を搭載した企業向けデスクトップパソコンをそれぞれ発売した。システム管理者による遠隔操作を通じて、コスト低減やセキュリティー対策を強化した。両社とも各2機種を商品化した。

 NECはスリムタワー型「メイト タイプME」、ミニタワー型「同MM」を発売。スリムタワー型は幅88ミリメートルの筐体(きょうたい)により、省スペース性を確保した。価格は25万円から。

 一方の日立はスリムタワー型「フローラ350WHX1」など4機種を発売。新プラットフォーム搭載機の価格は16万8000円から。(2006.9.16/日刊工業新聞)
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by fbitnews2006-6 | 2006-09-16 11:56 | PC  

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