ミクシィが買い優勢で終了、大引けは初値上回る312万円

ミクシィ<2121.T>が買い優勢で上場2日目の取引を終えた。同社株は、295万円で初値を付けてから300万円まで上昇した後、256万円まで値を崩したが、引けにかけて急速に戻し、結局、初値を17万円上回る312万円で大引けた。
 市場では「初値割れのままで引けたら、どうなるかと心配したが、今の時点で公開天井とはならなかったことで、市場に安心感を与えそうだ。全体の地合いにもプラスに作用する」(SBI証券・投資調査室長の鈴木英之氏)との声も出ていた。
(2006.9.15/ロイター)
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by fbitnews2006-6 | 2006-09-15 17:30 | インターネット総合  

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