日本コムシス、オフィスに最適な無線LAN環境設計サービス開始



 コムシスホールディングス傘下の日本コムシスは、オフィスの無線LAN構築の際に電波状況を調査し、最適な無線LAN環境を設計するためのサービスを始めた。通信工事会社としてのノウハウを生かす。電波状況の強弱の調査に加えて、周波数分析装置を使い、事務機器や外部施設などから発生する周波数も調査する。調査費用は150人ほどのオフィスで20万円から。

 オフィスで無線LANを構築する前に疑似アンテナをオフィス内に立て、電波環境を測定する。電波の強弱は色分けし、リポートとして顧客にわかりやすい形式で提供するサービスだ。

 同社は今回のサービスを提供することで、インターネット・プロトコル(IP)電話ソリューション「コムシップ」の販売増に結びつけたい考えだ。(2006.9.15/日刊工業新聞)
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by fbitnews2006-6 | 2006-09-15 10:27 | 周辺機器  

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