ITで在宅勤務、総務省が官公庁で初…育児中の職員ら



 総務省は13日、情報技術(IT)を活用して在宅勤務を認める「テレワーク」制度を、15日から導入することを明らかにした。

 テレワークは民間企業で普及が進んでいる。

 中央省庁や自治体では、試験的に実施しているケースはあるが、本格的な導入は総務省が初めてという。

 政府は2010年までに、テレワーク利用者を就業者人口の2割に増やす目標を掲げている。担当官庁の総務省が率先することで、民間よりも遅れている行政での普及を促す。

 テレワークの利用者は、自宅などのパソコンからブロードバンド(高速大容量通信)などで総務省の構内情報通信網(LAN)に接続し、事務などの業務を行う。
(2006.9.14/読売新聞)
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by fbitnews2006-6 | 2006-09-15 02:45 | インターネット総合  

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