2足歩行ロボット開発のスピーシーズ社が、コンシューマ向けロボットの受注を開始


「研究・開発用ロボットならびにロボット開発プラットフォーム」を提供するスピーシーズ株式会社は、今年の4月3日に発表した「人型エンタテインメントロボットITR」のコンシューマ向け製品の受注を開始し10月31日(火)より出荷すると発表した。
製品名は、コンシューマ用に新たに「MI・RAI-RT」と命名。MI・RAI-RTは、世界で初めて無線LANを通じてインターネットに常時接続することができて、専用の番組コンテンツなどを専用サーバから自在にダウンロードし再生することが可能になった人型エンタテインメントロボット。
また、このシステムをベースに専用アプリケーションソフトとして「携帯電話で誰でも簡単にロボットの動きや音声・BGMで感情を表現する3Dメッセージが作成できる機能」を世界で初めて搭載したコンシューマ向けの新製品。
MI・RAI-RTの特徴は、作成した「3Dメッセージ」をMI・RAI-RTが家族や友人、恋人に伝えてくれるので、今までにはない「リアルなコミュニケーション」として家族や友人と楽しむことができたり、MI・RAI-RT専用のロボットコミュニティサイト「ロボタミア」で色々なコミュニティに参加したり、コミュニティを開設したり、たくさんの仲間とMI・RAI-RTを介し「3Dメッセージ」の交換をすることができる。さらに、お天気情報やニュース、占い、クイズ、ロボットダンス(音楽)など色々なMI・RAI-RT専用コンテンツを専用サーバから簡単にダウンロードして楽しむこともできる。
また、バックグラウンドロボット機能(BGR機能)により一定時間の指示操作がなかった場合、MI・RAI-RT自ら専用コンテンツをダウンロードし再生してくれて、時には歌い、時に独り言をつぶやいたりするという。
限定250台(カラー:ホワイト)価格:294,000円(消費税込)

関連ページ:http://www.speecys.com/ (2006.9.14/DoorBoys)
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by fbitnews2006-6 | 2006-09-14 16:16 | 周辺機器  

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