Flashを多用した「スゴイ地図」


 リクルートは9月13日、Flash技術を活用し、アニメーションを駆使した画面遷移のない地図情報サイト「スゴイ地図」β版を公開した。

 全国約1000万の店舗やレストランなどの情報を、地域やキーワードで検索できる。検索結果は地図上のピンで表示され、ピンをクリックすると詳細情報が見られる。口コミサイトの情報を集めて表示する機能も備えた。

 Flashを駆使し、画面遷移のないサービスにした。Flash内でAPIを呼び出し、SOAP通信を行っている。「Ajax(Asynchronous JavaScript + XML)を使った地図が一般化する中、フルFlashの地図サービスは事例が少なくユニーク」としている。

 地図データは、このほど提携したゼンリンデータコムのコンテンツを活用した。広告を掲載し、ビジネス化していく計画だ。

 今後は、お気に入りの店を選んで「マイマップ」を作る機能や、クチコミ、写真の投稿機能など、ユーザーからの情報発信・共有機能を実装していくほか、店舗の予約・販売といった機能の実装も検討する。

(2006.9.14/ITmediaニュース)
[PR]

by fbitnews2006-6 | 2006-09-14 16:13 | インターネット総合  

<< RealNetworks、携帯... “ユーチューブ上院議員”も誕生した >>