キヤノン小型コピー機、発火の恐れ…14万台無償点検



 キヤノン(東京都大田区)は12日、1987年~97年製の小型コピー機「PC7」「PC80」「PC100」の3機種で、配線の接続不良が原因で発火する恐れがあると発表した。

 92年から今年7月にかけて3件の発煙・発火トラブルが発生しており、同社では販売済みの計約14万台について無償点検を行い、欠陥部品は無償交換する。

 同社は先月に経済産業省にトラブルを報告、無償点検を決めたという。無償点検の受け付けは同社専用フリーダイヤル(0120・570・007)まで。
(2006.9.12/読売新聞)
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by fbitnews2006-6 | 2006-09-13 05:14 | 周辺機器  

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