「Google Earth」、Google 検索未経験ユーザーにも人気



3月に行った Googleサービス認知度調査 の2回目を行ってみた。

Google サービス、ユーザーの間でどの程度認知度が進んだだろうか。

インターネットコム株式会社 と JR東海エクスプレスリサーチ が行った、Google によるサービスの認知度調査によると、「いつも使っている」常時ユーザーが前回より7.7ポイントも上昇、5割近くに迫っている。

また、Google 検索の使用経験ユーザーが全体の9割近くを占めた。調査対象は、官公庁、自治体、民間企業に勤務する20代から60代の男女330人。男女比は男性77.6%、女性22.4%、年齢別は、20代14.8%、30代43.6%、40代27.3%、50代11.8%、60代2.4%。居住地区別では、北海道0.3%、東北0.0%、関東31.2%、甲信越0.6%、東海23.0%、北陸0.3%、近畿43.0%、中国1.2%、四国0.0%、九州・沖縄0.3%。

全体330人に対して、インターネット検索エンジンの「Google」について聞いてみたところ、「使ったことがある(時々使っている)」のは40.9%(前回39.9%)、「いつも使っている」は46.7%(前回39.0%)という結果になり、常時ユーザーが前回より7.7ポイントも上昇している。

また、「使ったことがある」と「いつも使っている」を合計すると87.3%(前回78.9%)にもなり、Google 検索の使用経験ユーザーが全体の9割近くを占めている。

次に、Google の検索以外のサービスについて、それぞれのユーザーに聞いてみた。

「どういうものか知っているが、使ったことはない」と回答したグループ16人のうち、Blog サービス「Blogger」を知っているのはわずか1人で、Web メールサービス「Gmail」5人、地図情報サービス「Google Earth」は7人だった。

使用経験のあるグループ289人では、158人が「Google Earth」を、36人が「Gmail」を、20人が画像管理ソフト「Picasa」を、12人が「Blogger」を使用した経験がある、と回答した。

使用経験のないユーザーにも、実際に使用経験のあるユーザーにも、「Google Earth」は相変わらず圧倒的に人気があるようだ。(調査協力: JR東海エクスプレスリサーチ )



(2006.9.12/japan.internet.com)
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by fbitnews2006-6 | 2006-09-12 06:10 | インターネット総合  

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