Web2.0サイト全部入り? 過去の歴史的出来事を結びつける「Knecht クロニクル」



有限会社クネヒト は11日、Wikipedia、Google Maps API、Amazon アソシエイト・プログラム、YouTube、はてなキーワード API を利用して、過去の歴史的出来事を現在の位置座標・映像・書籍・キーワードなどに結びつけるサービス「 Knechtクロニクル 」を開始した。

Knecht クロニクルは、Web 上のさまざまなサービスを利用して過去の出来事を検索できる、いわゆるマッシュアップサービス。表示されているスクロールバーから年号を選択すると、歴史上の出来事が Google Maps 上にアイコンとして配置される。

アイコンをクリックすればその出来事の簡単な説明とともに、関連するビデオや書籍、キーワードを閲覧できる。もちろんビデオは YouTube、書籍は Amazon、キーワードははてなのサービスを利用している。


(2006.9.12/japan.internet.com)
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by fbitnews2006-6 | 2006-09-12 06:09 | インターネット総合  

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